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Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M33とM34が活動中。

第39回鳥人間コンテスト
ディスタンス部門出場を目指して日々頑張ってます!
今年も琵琶湖に行きたい!!

活動は日曜以外毎日してます。
応援よろしくお願いします!

メールはnu.cst.nasg@gmail.com
まで!

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パイロット&木村杯 報告

夜分遅くに失礼致します。
萩原です。
今回は、最近のパイロットの活動報告と木村杯について
書きたいと思います。


まずは、
パイロット活動報告❕❕

10月23日(日)にOBの方のご厚意により、グライダーの体験搭乗を行いました。
この日は、近くの自衛隊基地で観閲式があるということで午前は滑空場一帯の空域が封鎖されていましたので午後からの搭乗となりました。

体験ではグライダーの組み立てから体験させていただき、普段は目にすることのないグライダーの接合部なども見させていただきました。
滑空場に集まった各団体とのブリーフィングを終え、自衛隊の哨戒機や戦闘機の通過を待ち、曳航機とともに上空約600mまで上昇しました。
そこからは曳航機から離脱し上昇気流を頼りに高度を上げていくのですが、この日は晴れていたものの日差しが弱く高度を大きく稼ぐことはできませんでした。
しかし、グライダーの教官から水平直線飛行や旋回飛行などにおける考慮すべき点を実際に操縦していただきながら体験することが出来ました。
また、人力飛行機ならではの尾翼のみで旋回することも考慮して頂きながらの飛行も体験することができ大変有意義な、20分間のフライトでした。
この体験をTFや本番で活かせるようにこれからもっともっと勉強せねばと、文字どおり身に染みて感じました。

関係者の皆様。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

そして、
飛行中乗り物酔いになったので出力強化とともに、平衡感覚、三半規管強化に努めます。(笑)
グライダ

次に、
木村杯報告

木村杯とは?となると思いますが
簡単に言いますと
木村秀政先生が学生向きに開催された紙飛行機大会です。
今では、子供から大人まで様々な方が参加してくださっています。(ルールは最後に載せておきます。)

そして、本題(*´v`)
先日、第66回開催され無事終了致しました。
参加者の方々から熱いサプライズを頂き、今年のパイロット山崎先輩もご満悦の様子
優勝祝いも頂いてしまいました!

参加して頂いた皆さん、
ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

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因みに、10/29はM34初リブセッツです。
早く寝るとしましょう。
おやすみなさい(´∀`σ)σ

最後に
先ほど述べた、
木村杯の競技会ルール
はこのようになっております。
機体規格

○ フック、バラスト(重量バランス調整用おもり)以外がすべて紙製であれば大きさは自由。
  ただし、カタパルト部門の機体の大きさは完成時の主翼の幅が165mm以上であること。
  また、金属板などの危険物が露出している機体は、主催者側の判断で出場できない場合がある。(安全最優先)
○ 接着剤を紙の接着以外の目的で使用してはならない。
  (特にエポキシ系の接着剤は、強度が出るため不可とする。)
○ 胴体に瞬間接着剤をしみこませて硬化させてはならない。
○ 翼を刃のように削って尖らせた"ナイフエッジ"は禁止とする。
○ 機体保護のためラッカーを塗ることは可能だが、厚く塗装して機体の強度を上げてはいけない。
○ ジュニア部門に限り、木製胴体の使用を認める。
○ カタパルトは各測定員に持っているもの、競技者自身のものどちらを使っても構わない。
  ただし、カタパルトのゴムは日本以下に限る。
○ けが防止のために機首にポリウレタン等のスポンジをつけてください。
  機体先端のスポンジを極端に減らしている場合、危険とみなし出場することはできない。

競技内容

○ 滞空時間は発射から機体が静止するまでとし、計測は各自8回以内で行い上位5回の合計タイムを競う。
○ 木や建物等の障害物に引っ掛かった場合、機体が静止した時点で計測を打ち切る。
  また、物陰に隠れた場合、機体が確認できなくなった時点で計測を一時中断する(ストップウォッチのLAP機能を使用)。
  その後、飛行が再確認されなかった場合、中断時点でのタイムが記録となる。
  再確認された場合、通常通り機体が静止した時点のタイムが記録となる。
○ 60秒以上飛行したものは、MAXとし、一律60秒で計算する。
○ 同じ計測員で連続して計測することは禁止します。
  ただし時間が15分以上経過している場合は計測可能とする。
○ 5秒以内で計測が終了した場合は再計測を可能とする。
  ただし、再計測は1回の計測につき1度のみ。
○ 一人の計測員を拘束することができるのは2分までとし、その時間になったら計測員が一言声をかけますのでそこですぐ飛ばすかどうかを決めてください。
○ 計測場所は好きなところからとし、列は作らないようにお願いします。
○ 同時に一人の計測員に声がかかった場合は計測回数の少ない方を優先して計測します。
○ 最初の数十分は1年生と2,3年生が二人一組になって計測しますので少し計測員の数が少なくなりますがご了承ください。  (春の大会のみ)
○ 各部門に2人以上の同点1位があった場合は、フライ・オフを行う。 フライ・オフは競技終了時間20分後からとする。
○ フライ・オフは競技者全員が主催者の合図で同時に発射し、順位が決定するまで行う。 (フライ・オフではMAXはなしとする。)
  注) 状況によっては上位6番目の記録等で優勝を決める場合がある。
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近況報告!

こんにちは!
夜遅くにすみません。
家に帰ってから更新するとこんな時間に…
二回目の登場!
広報の萩原です。
代の初作業から約2ヶ月経ちました!
ブログとかよく分かりません…
最近なんでこんなことやってんだろうとよく考えさせられてます。゚(゚´Д`゚)゚。

とりあえず…
各班班長などいろいろな人から一言頂きましょう。

ペラ班
 こんにちは、私達理工学部航空研究会プロペラ班は女性の社会進出を応援します。

フレーム班
 「力こそパワー。」フレーム班のスローガンです。持てる力の限りを尽くして削りたいと思います。

リブ班
 「面倒くさい事を後回しにした結果が一番面倒くさい。」

桁班
 くみ上げを手際よく行い、試験飛行を安全に進めることを理念としています。

尾翼班
 休みがほしいです。

パイロット
 最近はペットを飼うかすごく迷っています。とりあえず、頑張ります。

指示出し
 最高の試験飛行をします!!!

代表
 M34全員で作業から運営まで頑張りますので応援お願いします!!

と、こんな感じです。
よくわからない人もいますが…
置いときましょう。

そして、
気になる作業の方は、

ペラ班
  1年生は、1/3サイズのテストピースでプロペラ製作の練習中です。
  2年生は本番機の製作が始まりました。今は、リブを作ってます。楽しいです()
ペラ

ペラ2

フレーム班
  練習用フェアリングの製作が始まりました
  フレームの方は、黙々と積層板を削っています。
フェアリング

リブ班
  リブセッツ準備が着々と進んでいます。ここからが本番!
リブ

桁班
  先日桁が届きリブセッツ準備に励んでいます。
桁

尾翼班
  積層板とジュラコン削りに励んでいます。

大雑把に言うとこ~んなかんじですヽ(´∀`)ノ
これからも適当に更新していくので宜しくお願い致します。

次回の更新はリブセッツあたりかな~○| ̄|_

木村杯

木村杯委員長の清水です。
本日の木村杯、天候が多少心配される状況ですが現時点では開催を予定しております。

秋の木村杯のお知らせ

第66回木村杯の開催が決定しましたので皆様にお伝え致します。

日時:10月8日(土) (予備日10月22日) 

9時受付開始
12時終了

場所:都立武蔵野中央公園

参加費:シングル1000円 ダブル1500円 ジュニア300円

後援:日本紙飛行機協会、武蔵野市

となります。

皆様のご参加楽しみにお待ちしております。

1年間ありがとうございました!~M33引退。鳥コン放送終了~

こんばんは、お久しぶりです。M33広報の角谷です。

鳥人間コンテストが8/31に放送されました。
皆さんご覧になっていただけましたか??




もう一度改めて、この場でご報告したいと思います。
私たちM33は鳥人間コンテスト"ディスタンス部門優勝"しました!!
たくさんのご声援本当にありがとうございました!


鳥人間コンテスト2016_37


鳥人間コンテスト2016_4632


鳥人間コンテスト2016_664




この結果は、M33の10人はじめ作業をともにした後輩たちの頑張りだけでなく、
多くのサポートや助言を下さったOBの方々や先生、また学校の事務局の方々など
応援して下さったすべての方のおかげでつかんだ優勝だと思います。

顧問を引退なさる安部先生に、滑空機時代含め総合10回目の優勝をプレゼントできたことも本当によかったです。

これを機に大学内で航研の頑張りがもっと評価されていくと嬉しいです。






私たちは21km飛んだうちのパイロットを誇りに思います。
また彼が限界を出し尽くすまでしっかり飛びきれる機体を作った、私たちエンジニアを、設計者を誇りに思います。

そして2年連続で20kmこえて旋回するという偉業を成し遂げたこの航研というチームすべてを誇りに思います。


私も本当にこのM33のメンバーとして2年半頑張れて幸せでした。







さて、航研はM34がもう始動しています。
今年とはまた違う大きなプレッシャーに耐えていかねばなりません。

少し個人的な意見を述べさせていただくと…

ディフェンディングチャンピオンとして大会に臨む彼らを、私は「去年優勝した日大」ではなく
「記録&優勝を目指すM34」として、また新しいチームなのだという意識で応援していただきたいと思っています。

”2連覇”は目標の一つ、しばられないで。まだまだ上を目指して頑張ってほしいです。




最後になりましたが、1年間ありがとうございました。
更新が変なところで終わっていたのでこうしてちゃんと挨拶できてよかったです。
これからも航研を応援して下さる方がたくさんいらっしゃいますように!
以上、M33広報・プロペラ設計、角谷でした。
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