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NASG

Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
ディスタンス部門、出場に向けコツコツと製作中。
優勝を目指して日々頑張ってます!


活動は日曜以外毎日してます。
応援よろしくお願いします!

メールはnu.cst.nasg@gmail.com
まで!

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~航空研究会 Möwe 35 発足のお知らせ✈~

こんにちは!初めまして。航空研究会Möwe 35 フレーム班駆動、電装、広報を自ら兼ねて、しまった、内田です(´_ゝ`)
やっと広報っぽい仕事が。。。毎年恒例定番のセリフになってしまっているのか、今年もこの”航研ブログ更新”を目標に掲げて徒然なるままに書いていくので暖かく見守っていていただけると喜びます笑

ところで、7月29.30日にて記念すべき

                           第40回 鳥人間コンテスト

を終え、Möwe 34の機体は琵琶湖の空を飛んできました。(夕焼けの中を飛んでいた機体が美しすぎて…)この日を境にM 34からM 35へと代替わりを果たし、次なる挑戦のたすきをもらいました。
先輩方との1年間の作業は毎日が濃かったです。本当にありがとうございました。

そしてそして、8月18日にてM35.36による18年執行代が動き出しました !!!
今現在は2年生15人、1年生9人の計24人での活動で半分近くが女子のため、話題の ?‼ トリガール勢が躍進する年かなっと感じています!もちろん、個性豊かなトリボーイも負けていませんよ♪笑

M35.jpg

例年より女子が多く苦労することの連続だと思いますが、このメンバーと共に来年の鳥人間コンテストに向けて

                        「第41回 鳥人間コンテスト 優勝」

を目標に切磋琢磨していきますので、どうか応援を引き続きよろしくお願い致します。

最後に…ここからが本題と言っても過言ではありませんね!
7月29.30日にとり行われた第40回 鳥人間コンテストの模様は、

「Iwatani スペシャル 鳥人間コンテスト2017」
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット
2017年8月23日(水)夜7時


から放送されます。皆さんぜひご覧になってください‼‼

それではまた、気の赴くままに書かせていただく日まで。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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本番まで後12日!!

お久しぶりです。
萩原です。

早速ですが、
7月2日ホンダエアポートにて、
M34の試験飛行が終了致しました。

塩見(パイロット)本当に恰好良かった。
惚れそう(〃▽〃)

私事ですが、
可変ピッチ、
と言われたときは、涙が出そうでした。

因みに、こちらが最終TFの動画です。
ぜひご覧ください。
最終TF動画

軽くになってしまいますが、
Möwe34の機体について説明していきたいと思います。

まずはプロペラから!!
こんにちは、プロペラ班班長の濱野です。
今年のプロペラのコンセプトは『設計値の完全具現化』でした。
具体的には今まで疎かになっていたプロペラ翼根部分の補正を見直し、従来よりも正確に設計値を反映できる補正の仕方にしました。
近年使用していなかった可変ピッチも試験飛行にて、その性能を十分に発揮し今年のパイロットに”神”と言われたほどでした。
デザインもチームメイトやOBOGの方々に「歴代で最高にかっこいい」と言ってもらえた自慢のものとなっています!
琵琶湖でMöwe34を引張る姿を見るのが楽しみです!!
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次に、翼!!
主尾翼空力設計の山添です。
今年の翼は風の攻略パイロットの負担軽減の2つを重視して設計しました。
昨年の優勝から休み返上で設計を1からやり直し、設計・製作をしてきました。
先週末、主翼・尾翼は、本番機仕様となり、ロールアウト致しました。
今年は天候にも恵まれ、たくさんの試験飛行を行うことができ、本番に向けて準備万端です。
本番まであと少しです、皆様応援よろしくお願いします!!
R



次に、フレーム!!
フレーム担当の鳴島です。
今年はパイロットの要望でフレームチューブを搭載し、パイロットの保持部の増加に取り組みました。
本番が近づくにつれて作ったフレームに様々な部品が取り付けられMöwe34が完全体になっていくのを見ていろいろこみあげてくるものがありました。
本番はプッシャーとして今までの思いを全て機体に乗せ琵琶湖の空にMöwe34を羽ばたかせようと思います。
F2


そして、フェアリング!!
M34 フェアリング担当の和地です.
今年の設計は吸排気口の最適化と軽量化です.
吸排気口の最適化はTF用フェアリングと数値流体解析から決定し,
フェアリング内の空気の循環とパイロットの冷却の最適位置になりました.また、NACAダクトを採用し,例年にはない試みをしました.
軽量化については,発砲スチロールをトラスに肉抜きをして,ボートノーズ部だけで100g以上の軽量に成功しました.さらに部材の本数を減らしたり,後縁を発砲にすることで,軽量化を実現しました.
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最後に、パイロット‼
こんにちは。
パイロットの塩見です。
パイロットは基本的に1人で行動するので、パイロットの特徴というと必然的に塩見の特徴という風になってしまいます。
人力飛行機のパイロットというと、通常の飛行機のパイロットに求められる操縦のセンスに加えて、人力飛行機のエンジンとしての性能が重要になります。
僕のパイロットの特徴としては、
昨年優勝したパイロットの山崎先輩のような突出したパワーや、
一昨年準優勝した宇佐美先輩のような素晴らしい操縦センスがあるわけではありません。
特徴がないと言われればそれまでなのですが、全てをそつなくこなせる(ような気がする)センスがあります。
弱点が少ないといった方がわかりやすいでしょうか。
塩見個人の特徴は、めんどくさがり屋であつがりな、とてもパイロットに向いているような人ではありません。
しかし、パイロットであるという責任をしっかり果たすための準備はこれまで行ってきました。
琵琶湖では、みんながつくってくれた機体をしっかりと飛ばし、連覇することで、しっかり恩返しできるよう全力を出しきります。
応援宜しくお願いします。
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まー、今年はこんな感じになってます!

本番まで 
   あと12日!!

各班本番に向け妥協をせず、
完成度を高め、
応援して頂けるような機体にしていきますので、
どうぞよろしくお願い致します。

ではまた。

チームシャツ販売のお知らせ

こんにちは。
Möwe35の西村です。
この場をお借りしてお知らせさせていただきます。


鳥人間コンテストで着用します、Möwe34のチームシャツを外部に向けての販売を行う予定です。
発注数の参考にしたいため、今年は「事前予約」を行いたいと思っています。
以下の注意点をよく読んだ上で購入されたいという方は、最後に示すメールアドレスに「名前、種類、サイズ、枚数」を送信していただくようよろしくお願いします。


【注意点】
・種類は「Tシャツ」「ポロシャツ」の二種類です。バックプリントの柄は二種共通です。

・サイズはS・M・L・LLの4つです。T・ポロ共通となります。男性も女性もサイズは共通ですのでご了承ください。

・当日購入もできますが、売り切れの場合がございますので事前予約していただけると確実に数を確保いたします。

価格について
価格は、発注数に応じて変化させようと考えています。Tシャツは2500~3500円、ポロシャツは3000~4000円を考えています。
また、事前予約された方は当日購入者よりも割り引くつもりです。

・シャツの販売・受け取りは鳥人間コンテスト当日にNASGの陣地で行いたいと思います。「コンテスト当日に受け取れない・コンテストに行かないがシャツが欲しい」という方は要相談でお願いします。

・その他質問等があれば気軽に連絡ください。



【メールアドレス】
nasg.move.goods@gmail.com


予約受け付け締め切りは5/26(金)です。


メールの返信は順次させていただきます。ご応募お待ちしています。


デザインは以下です。色は紺地にピンクのプリントとなっております。

左胸プリント
左胸



背面プリント
背面


今までの作業報告‼

こんにちは!
お久しぶりです。
広報の萩原です。

だんだん暑くなってきましたね_(:□ 」∠)_
気づいたらもう4月も終わってしまいました。
月日が流れるのは早いですね。
作業の方も落ち着いてきたため、今まで報告できなかったことをすべてここに書きたいと思います!

さて、まずは1つ目!
今さらで本当に申し訳ございませんが
Twitterでも報告させて頂いた、あれを…

「第40回鳥人間コンテスト2017」
人力プロペラ機ディスタンス部門

出場が決定しました!

本当に安心しました!
とても嬉しいです(^-^)
本番まで、より一層の努力をしていきます。

ここで代表、パイロット、空力設計からコメントをもらいましょう!

 〈代表〉
ディフェンディングチャンピオンとはいえども、出場が決定し一安心です。チーム一同これからも美しい機体製作に精一杯努力していきますので今後も応援お願いします。

〈パイロット〉
ディフェンディングチャンピオンに恥じないよう頑張ります。

〈空力設計〉
書類通過することができ、今はひと安心しています。
ですがここからが本当のスタートなのでより一層精進して、試験飛行や機体調整を行い、最高のフライトをお見せ出来るように備えていきたいと思います。

とのことです。
ありがとうございましたm(__)m

次は二月~今日まで活動報告!

まずは、
二月の中旬に荷重試験を行いました!
1.2Gまでかけることができ、
無事成功しました!
冬の体育館は寒いですね笑笑
視に来てくださった先輩や先生方、
本当にありがとうございます。
荷重試験

次に、
三月の上旬にフレームがロールアウトしました!
長かったです!
大変でした‼
六地下(作業場)から外に出された時はグッと来るものがありました。

そして、そのあとに待っているのが重心測定回転試験
これらが終わると作業もいよいよ大詰めです。
最後まで気を抜かず丁寧に作業を取り組んでいこうと心に決めて進めていきました。

ラストは主翼です!
翼班のみんなが急ピッチで仕上げていきます。
きれいに出来上がり皆とても満足そうです!

こんな感じで今日まで来ました!
更新が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

そして、ただいまTFの真っ只中です。
M34・35一同、より良い機体にしていくために、これからも精進していきますので応援のほどよろしくお願いいたします。
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以上、ご覧いただきありがとうございました。

パイロット&木村杯 報告

夜分遅くに失礼致します。
萩原です。
今回は、最近のパイロットの活動報告と木村杯について
書きたいと思います。


まずは、
パイロット活動報告❕❕

10月23日(日)にOBの方のご厚意により、グライダーの体験搭乗を行いました。
この日は、近くの自衛隊基地で観閲式があるということで午前は滑空場一帯の空域が封鎖されていましたので午後からの搭乗となりました。

体験ではグライダーの組み立てから体験させていただき、普段は目にすることのないグライダーの接合部なども見させていただきました。
滑空場に集まった各団体とのブリーフィングを終え、自衛隊の哨戒機や戦闘機の通過を待ち、曳航機とともに上空約600mまで上昇しました。
そこからは曳航機から離脱し上昇気流を頼りに高度を上げていくのですが、この日は晴れていたものの日差しが弱く高度を大きく稼ぐことはできませんでした。
しかし、グライダーの教官から水平直線飛行や旋回飛行などにおける考慮すべき点を実際に操縦していただきながら体験することが出来ました。
また、人力飛行機ならではの尾翼のみで旋回することも考慮して頂きながらの飛行も体験することができ大変有意義な、20分間のフライトでした。
この体験をTFや本番で活かせるようにこれからもっともっと勉強せねばと、文字どおり身に染みて感じました。

関係者の皆様。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

そして、
飛行中乗り物酔いになったので出力強化とともに、平衡感覚、三半規管強化に努めます。(笑)
グライダ

次に、
木村杯報告

木村杯とは?となると思いますが
簡単に言いますと
木村秀政先生が学生向きに開催された紙飛行機大会です。
今では、子供から大人まで様々な方が参加してくださっています。(ルールは最後に載せておきます。)

そして、本題(*´v`)
先日、第66回開催され無事終了致しました。
参加者の方々から熱いサプライズを頂き、今年のパイロット山崎先輩もご満悦の様子
優勝祝いも頂いてしまいました!

参加して頂いた皆さん、
ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

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因みに、10/29はM34初リブセッツです。
早く寝るとしましょう。
おやすみなさい(´∀`σ)σ

最後に
先ほど述べた、
木村杯の競技会ルール
はこのようになっております。
機体規格

○ フック、バラスト(重量バランス調整用おもり)以外がすべて紙製であれば大きさは自由。
  ただし、カタパルト部門の機体の大きさは完成時の主翼の幅が165mm以上であること。
  また、金属板などの危険物が露出している機体は、主催者側の判断で出場できない場合がある。(安全最優先)
○ 接着剤を紙の接着以外の目的で使用してはならない。
  (特にエポキシ系の接着剤は、強度が出るため不可とする。)
○ 胴体に瞬間接着剤をしみこませて硬化させてはならない。
○ 翼を刃のように削って尖らせた"ナイフエッジ"は禁止とする。
○ 機体保護のためラッカーを塗ることは可能だが、厚く塗装して機体の強度を上げてはいけない。
○ ジュニア部門に限り、木製胴体の使用を認める。
○ カタパルトは各測定員に持っているもの、競技者自身のものどちらを使っても構わない。
  ただし、カタパルトのゴムは日本以下に限る。
○ けが防止のために機首にポリウレタン等のスポンジをつけてください。
  機体先端のスポンジを極端に減らしている場合、危険とみなし出場することはできない。

競技内容

○ 滞空時間は発射から機体が静止するまでとし、計測は各自8回以内で行い上位5回の合計タイムを競う。
○ 木や建物等の障害物に引っ掛かった場合、機体が静止した時点で計測を打ち切る。
  また、物陰に隠れた場合、機体が確認できなくなった時点で計測を一時中断する(ストップウォッチのLAP機能を使用)。
  その後、飛行が再確認されなかった場合、中断時点でのタイムが記録となる。
  再確認された場合、通常通り機体が静止した時点のタイムが記録となる。
○ 60秒以上飛行したものは、MAXとし、一律60秒で計算する。
○ 同じ計測員で連続して計測することは禁止します。
  ただし時間が15分以上経過している場合は計測可能とする。
○ 5秒以内で計測が終了した場合は再計測を可能とする。
  ただし、再計測は1回の計測につき1度のみ。
○ 一人の計測員を拘束することができるのは2分までとし、その時間になったら計測員が一言声をかけますのでそこですぐ飛ばすかどうかを決めてください。
○ 計測場所は好きなところからとし、列は作らないようにお願いします。
○ 同時に一人の計測員に声がかかった場合は計測回数の少ない方を優先して計測します。
○ 最初の数十分は1年生と2,3年生が二人一組になって計測しますので少し計測員の数が少なくなりますがご了承ください。  (春の大会のみ)
○ 各部門に2人以上の同点1位があった場合は、フライ・オフを行う。 フライ・オフは競技終了時間20分後からとする。
○ フライ・オフは競技者全員が主催者の合図で同時に発射し、順位が決定するまで行う。 (フライ・オフではMAXはなしとする。)
  注) 状況によっては上位6番目の記録等で優勝を決める場合がある。