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NASG

Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
ディスタンス部門、出場に向けコツコツと製作中。
優勝を目指して日々頑張ってます!


活動は日曜以外毎日してます。
応援よろしくお願いします!

メールはnu.cst.nasg@gmail.com
まで!

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みんなの徒然なるままに…9月編

徒然なるままに…。こんにちは、久々の登場。広報の内田です(*’U`*)

9月18日。Möwe 35が発足してから早1カ月が経ちました。(もう1カ月と思うか、まだ1カ月と思うかはあなた次第です…なーんて。)学校も始まり各方面の成績が悲鳴をあげてるなか…(←これ以上触れないことにしますね…。)各班コツコツと機体製作を進めています!

今回このブログを書くにあたり、、各班の代表及び指示出し、Möwe 35の代表、パイロットからありがた~いお言葉をもらったので最後まで読んでいってくださると嬉しいなぁって思います。(裏話。書いてくれ~~~と今日の昼まで迫りに迫って書いてもらいました、あはっ)それでは、さっそくトップバッターから紹介しますね!

プロペラ班
M35ペラ班長のにしむです。ピッチの方です。
相方が例年よりも早く設計を終わらせてくれたので、本番機のリブ削りを始めています。
M35イチの問題児2人と一女1人の女3人でやっています。先輩方を越える(インスタ映えするような)良いプロペラを目指して精進します(*´_ゝ`)

フレーム班
初めまして、2018年度フレーム班の班長を務めます。フェアリング担当の酒井です。
日本大学理工学部航空研究会のフレーム班は、フレーム・駆動・フェアリングで構成されています。8月に代替わりしたことで一年生が班に所属し8人体制になりました。
 只今、フレーム班では、全員で積層パーツを削っております。それと並行して今年も去年と同様にTF用のフェアリングを作業の主軸である積層パーツ削りの合間を縫って少しずつ削り上げています。駆動は、絶賛!設計中です。
 班員8人中、18年度執行代5人、19年度執行代3人で一丸となって作業に勤しんでいこうと思います。18年度執行代は、最後の1年間、悔いのない設計と作業を目指していきます。綺麗な機体をパイロットへ託せるよう精進する毎日です。

桁班
桁班班長の勝山です!
桁班は主翼完成を目指し積層削りを頑張ります。試験飛行では組み上げを担当してしてます。

主翼RIB班
こんにちは。
一人で班の平均GPAを0.5以上下げ、平均体重を3キロ増やしているバカでデブなリブ班班長、手島です。
航空研究会の短い夏休みで7キロ太りました。人間って本気出せば10日で7キロ太れるんですよ。自分でも驚きました。つらい。
 さて、ちょっと真面目な話。私たちリブ班では最近リブを作るための型紙となるジグというものを作ってます。
なんせ枚数が多いので終わりが見えません。
あと今年のリブ班は主翼の軽量化を目指して試行錯誤しています。
ってことで。
主翼も自分の体重もより軽くするよう努力する1年にしたいですね。

尾翼班
尾翼班の諏訪です!
尾翼班は、操舵に関係する尾翼の調整等を行なっています!今、リンケージワイヤーをエレベーターとラダー張り終えたところですがまだ調整が必要な段階です。なかなか難しいですが頑張っていきたいと思います!

空力設計兼指示出しから
今年度航空研究会の指示出しを担当させていただく牧野です。指示出しと聞いてあまりピンと来ない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
 鳥人間において設計・製作はもちろん大切ですが、それと同じくらい重要になっていくのが機体完成後の試験飛行です。指示出しとは、そんな試験飛行中に文字通りパイロットやメンバーたちへ指示を出して円滑かつ効果的な試験飛行を運営させる役目です。また、パイロットと話し合って試験飛行の計画を立てたりもします。
 試験飛行中の指示はもちろん、立てた計画によっても試験飛行の良し悪し、さらに言えば安全か否かも決まってしまいます。正直プレッシャーはものすごいですが、パイロットの長谷川がよい試験飛行を行えるように全力でサポートしたいと思います。

Möwe 35の代表から
皆さんこんにちは。18執行代 代表の鯨岡です。
つい先日広報担当から、もうすぐ発足して1ヶ月になるからブログに何か書け、と言われてビックリしました。なんだかんだで発足からもう1ヶ月経つとか、早いものですね。優勝出来なかった悔しさを昨日のことのように思い出します。
あの日から『打倒BHI!』を掲げ、気持ちを新たに作業に望もうとしたのですが、この1ヶ月私が何をしていたかと言いますと……秋TFの準備やら設計やらに追われてロクに作業が出来ませんでした(^^;
頑張ってくれている作業員の皆には頭が上がりません。笑
特にリブ班長には、毎日のように主翼の軽量化について試行錯誤してもらい、その姿に元気をもらっています。(^^)
さて、近況報告は程々に、良い機会なのでこの場をお借りして代表としての目標を示したいと思います。
18年代表としての目標は、ズバリ『雑用マスター』です!
TF回数、サークル行事、広報の手伝いまで、ありとあらゆる雑用をこなし、パイロットや空力設計のお願いにもなるべく応えていけたらと考えております。それが優勝に少しでも繋がってくれれば幸いです。
 最後になりますが、今年の航空研究会NASGは他チームとの交流をより広げ、深めていく方針です。こちらから作業場に伺いたいのはもちろん、私達の作業場にも見学に来ていただきたいと思っております。興味がありましたら下記のアドレスまでご連絡下さい。
ではまた。(^^ゞ

nu.cst.nasg@gmail.com

最後にパイロット、長谷川から
「蟻の思いも天に昇る」

ということで、なんだかパイロットが最後(めずらしく?!笑)COOLに決めてくれたので、ここでお開きにしたいと思います。今回はわたしの徒然なるままではなく、みんなの徒然なるままでしたね。(こっちの方が広報担当としては楽でして、、うん、はい笑 これからも定期的にお言葉をいただきたいと思います、うへへ、、ありがたや👍)
来月は、7日に木村杯を開催する予定だったり…主翼RIB班の恒例行事。リブセッツを控えていたり…と盛りだくさんですが、随時更新はしていくので引き続き読んでくださると「大喜び」しますのでよろしくお願い致します!!!

それでは、また現れる日がくるまで。最後までお読みいただきありがとうございました📖
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~航空研究会 Möwe 35 発足のお知らせ✈~

こんにちは!初めまして。航空研究会Möwe 35 フレーム班駆動、電装、広報を自ら兼ねて、しまった、内田です(´_ゝ`)
やっと広報っぽい仕事が。。。毎年恒例定番のセリフになってしまっているのか、今年もこの”航研ブログ更新”を目標に掲げて徒然なるままに書いていくので暖かく見守っていていただけると喜びます笑

ところで、7月29.30日にて記念すべき

                           第40回 鳥人間コンテスト

を終え、Möwe 34の機体は琵琶湖の空を飛んできました。(夕焼けの中を飛んでいた機体が美しすぎて…)この日を境にM 34からM 35へと代替わりを果たし、次なる挑戦のたすきをもらいました。
先輩方との1年間の作業は毎日が濃かったです。本当にありがとうございました。

そしてそして、8月18日にてM35.36による18年執行代が動き出しました !!!
今現在は2年生15人、1年生9人の計24人での活動で半分近くが女子のため、話題の ?‼ トリガール勢が躍進する年かなっと感じています!もちろん、個性豊かなトリボーイも負けていませんよ♪笑

M35.jpg

例年より女子が多く苦労することの連続だと思いますが、このメンバーと共に来年の鳥人間コンテストに向けて

                        「第41回 鳥人間コンテスト 優勝」

を目標に切磋琢磨していきますので、どうか応援を引き続きよろしくお願い致します。

最後に…ここからが本題と言っても過言ではありませんね!
7月29.30日にとり行われた第40回 鳥人間コンテストの模様は、

「Iwatani スペシャル 鳥人間コンテスト2017」
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット
2017年8月23日(水)夜7時


から放送されます。皆さんぜひご覧になってください‼‼

それではまた、気の赴くままに書かせていただく日まで。最後まで読んでいただきありがとうございました!