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NASG

Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
ディスタンス部門、出場に向けコツコツと製作中。
優勝を目指して日々頑張ってます!


活動は日曜以外毎日してます。
応援よろしくお願いします!

メールはnu.cst.nasg@gmail.com
まで!

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製作大詰めを迎えています…久々編

大変お久しぶりです、、、現れましたよ、。やっとブログを書く時間ができたのでちゃんと仕事しようと思います( ´_`)

ここ2.3カ月は各班それぞれの役割に追われあっという間に2018年を迎えていました!(日々が過ぎ去るの早すぎて歳のせいか、おい。って自問自答しながら。)まずは今更ながらですが、あけましておめでとうございます。2017年は第40回鳥人間コンテスト、節目の年でもあり夕日に照らされながらのM34の機体は本当に美しかったの一言に限るなぁ...と今振り返っても思います。
今年はいよいよM35の代が、まずは大会出場に向けて機体製作の大詰め及び書類提出の作成を迎えているところです!昨年に引き続き声援よろしくお願い致します(お辞儀。)

ここからは、各班の今現在の作業報告をざっくりと報告します!
まずは今年どんなデザインのプロペラになるのかが楽しみなペラ班

『プロペラ班班長の西村です。NASGではカーボンリブを用いたスタイロ充填のプロペラを作成しています。現在はカーボンリブを作成し終えて、充填剤であるスタイロの用意中です。リブセッツを控えている状態でもあります。
ここからの作業が正念場であるので、気合入れていこうと思っています。プロペラ作るの楽しいです!』

18008main.jpg

最終リブセッツである尾翼リブセッツを期末テスト’sに追われながら作業してくれた主翼RIB班尾翼班。(スタイロっぽくない?!この色...!)

主翼RIB班『ねむくない?』 (リブセッツ終わった後に聞いてしまったためにこの回答に。。ごめんね、リブ班班長よ。)
主翼に関しては、残すところ外皮カットと外皮セッツで完成だそうです!
尾翼班『尾翼セッツおわってこれからバンザイの方はいります』

さらに、2月には荷重試験を控え着々と作業を進めている桁班

『ねみぃ。』(主翼RIB班と対話しているそうです。。おやすみなさい。)
次回あたりのブロブは荷重試験のことも含め、主翼RIB班や桁班にしっかり書いてもらうことにします🎵

ブログに2

お次っ。唯一の大イベント?!桁継ぎも無事終わりこれからはフェアリング・駆動個々の作業が忙しくなるフレーム班

『フレーム班は、一大イベントである桁継ぎを終えました。その後は、含浸準備などフレームに取り付けるパーツをロールアウトに間に合わせるべく作業を進めています。駆動は設計も大詰めでギアボックスマウントパーツを削りはじめています。フェアリングはTF用フェアリングが残す所アウトレットと部材となりました。これから機体完成に向けて大事な春休みがくるので悔いのないよう身を引き締めて作業にあたります。』

ブログに1

パイロットくんは、時折空力設計者といちゃいちゃしながら、、、(ブログを書き始めた際、隣でじゃれあっていたものですから、つい...)トレーニングに励んでくれています。

さらにさらに、知っている方も多いとは思いますが、第41回鳥人間コンテスト人力プロペラ機部門のルールが大きく変わってトライアングルの60km飛行となりましたね!!今年もどんなドラマが待っているんでしょうか

そして、お知らせですM35の翼は来月(と言っても明日から2月ですね...早いなあぁ。)2月26日(月)~3月3日(土)まで、荷重試験を行う予定でおります!無事成功を祈るばかりです。。また日が近くなりましたらお知らせいたします◎

こんな感じで終始、時間が経つのは早い!ばかり叫んできましたが、、機体がプラットホームから飛び立つあの日を夢見て。M35.36は限られた時間コツコツと製作を進めていきます!
今回もまた長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。次は近々現れてみせますでは、その時まで…。
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Möwe34 発足しました‼

こんにちは!初めまして(^^)
夜遅くにすみません…
航空研究会Möwe34(以下、M34)フレーム班兼広報の萩原です。

先月30,31日の第39回鳥人間コンテストが終わり、
M33からM34へ代替わりしました。
先輩方、お疲れ様でした。

そして、
8月17日からM34の活動が始まりました!
今年は、一年生19人二年生19人の38人‼‼
(歴代最大人数じゃないでしょうか?)
めちゃくちゃ多いです笑笑

このメンバーで一年間、
「鳥人間コンテスト優勝」
を目指し活動していきます。
来年に向けて
精進して参りますので
どうかこれからも応援よろしくお願いいたします。

最後に、
7月30・31日に行われた鳥人間コンテストの模様は、
「Iwatani スペシャル 鳥人間コンテスト2016」
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
2016年8月31日(水)夜7:00

より放映されます。
ぜひご覧ください!!

では、また(^-^)/

春の木村杯のお知らせ

初めまして
前委員長M32の黒澤さんから引き継いで65回大会から委員長を務めさせていただきます
M34の清水です

第65回木村杯の開催が決定しましたので皆様にお伝え致します。

日時:5月8日(日) (予備日5月15日) 

9時受付開始
12時終了

場所:都立武蔵野中央公園

参加費:シングル1000円 ダブル1500円 ジュニア300円

後援:日本紙飛行機協会

となります。

皆様のご参加楽しみにお待ちしております。

2016年度鳥コン出場!のご報告&パイロットの近況報告!

こんにちは。桜の開花宣言とともに学校の桜も咲いてきて、嬉しい気分の角谷です。
日大理工キャンパスの西門(裏門?)の桜並木ってめちゃくちゃキレイなんです。
知ってる人少ないんですけどねー。もったいない限りじゃ。



さて、今日は嬉しい報告です!なんと!日大航空研究会NASGは!

2016年鳥人間コンテストに出場が決定しました!!

IMG_7227.jpg

よかったです。本当に本当に嬉しいです!
これからさらに気合を入れてNASG一同頑張ってまいりますので、変わらぬ熱い応援、ご支援よろしくお願い致します。


そして今回はパイロットからのコメント&近況報告もあります。
M33パイロット山崎くん、どぞ!





こんにちは!Mowe33、2016年度パイロットの山崎です。
個人として投稿するのって日大っぽくないですが、近況報告をしたいと思います。

まず、鳥コン合格です!やりました!合格通知がやっと届いて、ひとまず安心しました。ここからが僕のスタートです。気を引き締めていきたいと思います!これからも応援よろしくお願いします!



さて、先週25日は体力測定でした。我々M33は毎月パイロットの体力測定を行っています!すぐに気をぬいてしまう自分のために、みんな協力してくれてありがたい限りです。
測定は鳥コン本番を想定して朝の7時開始なのですが、そのために測定の3日前から夕方5時に寝て朝(夜?)の2時に起きるとうい生活をしていました!そこまでやっちゃうんです!これは人間が起きてから脳が活動しきるまで2時間半、食べたものを消化するのにかかる時間が4時間かかるという理論と経験のもとに設定しています。
もともと食生活には気を使っていましたが、スポーツ栄養学なんかも勉強し始めたので、その甲斐あってか、いい結果が出ました!詳しい数値までは言えませんが、優勝に向けて、仕上がってきています。体重の問題も設計以内に収まっており順調です。ここに満足せずにぐんぐんいきたいですね!



その次の日の26日は千葉の関宿滑空場にて、グライダーの体験搭乗でした。これは15年ほど前からOBの力をお借りして実現している、伝統的にパイロットが行っている訓練のひとつです。昨年のパイロットであったあの宇佐美先輩が「絶対にいい経験になる」と仰るくらい、パイロットにとっては重要なのです。なんとこの体験搭乗を始めてから、TFでのクラッシュ率が激減したそうです。他大学のパイロットさんにも是非オススメしたいですね。


詳しくお話ししますと、この日の天候は最初は曇り。長いフライトが期待できないかと思いきや、ところどころ日が差してきて、サーマル(上昇気流)が発生しやすい環境になってきました!そんな一番いい時間帯に自分の番がきて、いざフライトです。高度は3000ft(約900m)まで曳航してもらい、ワイヤーを切り離して滑空開始です。この日はあまり視界がよくなかったのですが筑波山、スカイツリーを視認することができました!もっと視界がいいと富士山なんかも見えるみたいです。
教官の方にそんなお話しをしたのもつかの間、ここから集中です。人力飛行機に見られるあらゆる挙動を模擬体験させてもらいました!自分は後ろに座っているだけなのですが、視界の取り方や傾きの感じ方、偏流飛行の感覚や機体固有の慣性、レスポンスなど、細かく細かく説明していただき、収穫をたくさん得ることができました!結局滞空時間は40分でした。今後の試験飛行や本番に活かしたいと思います。


余談ですが、動力がないのにこれだけ飛んでられるってすごいですよね。グライダーはプロペラを持たず、上昇気流に乗って高度あげるのです!先ほどのサーマルですね。円筒形になっているサーマルに入り、翼端を中心に円を描くようにサーマルを受け続けることによって高度をあげるんですね(これをサーマルセンタリングといいます)。そしてそのサーマルも目に見える訳ではなく、雲や鳥などで見極めるのです。ブルー(雲がない状態)や鳥がいない場合、感覚で探すしかないそうです。すごいですね。間違ってたらゴメンなさい。そしてこのサーマルセンタリングですが、慣れないうちは気持ち悪くなるそうです!歴代のパイロットたちも飛行中や終了後にゲゲゲの鬼太郎していたそうです。そんな中自分は全く気持ち悪くならず、ずっと楽しいだけでした!飛行機乗りとしてはセンスのある部分を見せたのかもしれません…笑(ある人に、敏感さが足りないから繊細な人力飛行機に向いてないのでは?といわれたのは聞かなかったことにしましょう。笑)



そして昨日28日は外部試験飛行の下見でした。顧問の大竹先生に連れて行ってもらい、代表の牧村と指示出しの金沢で行ってまいりました!ロールアウトも間近ですので、いよいよTFが始まりますね!日大理工は総合試験路を保有しているので普段はそこでやっているのですが、なにぶん飛行機が大きいのでできることも限られてきます。長距離の飛行の練習を行うために、外部の滑走路をお借りして試験飛行を行い、より本番に対応できるように訓練するのが目的です!あえて滑走路の情報は今は開示しませんが、報告という形ではするのかもしれません。



長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました!!
そんなこんなでトレーニングも、それ以外も充実してきているパイロットでした!

2月は逃げる、3月は去ると言いますが。~近況報告2,3月~

こんにちは。広報の角谷です。
我が家の近所の河内桜がもう満開を終えて散り始めています。春ですね…
でもまだ寒いやないかいっ!!(大声)

そんな寒さにも負けず、パンデミックを未だ起こすこともなくNASGは今日も頑張っています。
さて、荷重試験からここ最近の動きをいっきに振り返ってみましょうーー ドン!




まず荷重試験ですが、無事にすべて終えることができました。
5日間で準備、試験、片付けをこなし計画通りできたと思います。
差し入れ、見学、応援に来てくださったOBの皆さまや先生方本当にありがとうございました!

33荷重試験





各班の動きですが、リブ班が外皮カットとセッツ(外皮を切り出して主翼にはりつける)を進めています。
個人ではできないチーム戦なので、リブ班の団結力が求められるところでしょう!
(↓カットの様子)
外皮カット





プロペラ班は各々頑張っていますが、進捗度合いに差があり、偶然にも全員が違う作業をしています。
なので今プロペラブースを見ると作業の流れが一目でわかります。あら便利。

クイズ!この写真の中にプロペラが4本あります。どれでしょうか!
proproom.jpg


答えはこちら。数字は作業段階です。
3の吊るされたペラは真空引きと言って、真空状態でスタイロにカーボンクロスを圧着しています。
1はリブのみ、2はスタイロがついた、4はポリエステルパテで表面処理した(ほぼ完成)、です。
proproom-1.jpg






そして尾翼班は、尾翼が取り付くパーツをフレームに接着しました。
取り付け部が曲がっていたら尾翼も斜めになってしまいますからとても重大な作業です。

派手な飛行機は、地味で大切な工程の積み重ねでできているんだなぁと改めて気づかされます。

バンザイ




フレーム班は順調に作業を進めています。
フェアリング設計がただいま奮闘中。
日大最大の課題はフェアリングなんだから、頑張ってくれ!!(。-∀-)



こんな感じで毎日仕事をこなしています。だんだんロールアウト(完成)目標日も近づいてきました。
やることは全然なくならないけど、確実に前には進んでる!
4月まで、あともうひと踏ん張りです。