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Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
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やっとこさ

RibSettingから相当な時間が経ちましたがやっと翼が常盤から上がりました。


いろいろと治具類の設計ミスやら制作ミスやらありましてリアスパーが通らず・・・

リアスパーが通らないから小骨が・・・

というわけで時間がかかってしまいました。


今回で色々と修正すべき部分や新たなアイデアも見つかったので次回のRibSettingからはもっとスムーズにいきたいですね!


残念ながら写真はまた今度。重要な時に限ってデジカメが電池切れなんですw
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#1 Rib Setting 終了報告

11日06:00amをもって中央翼のRib Settingは終了しました。

合計作業時間20時間でした。

先日の台風の影響でここ数日の湿度の変化が激しかったせいなのか常盤の変形が激しく、準備に相当な時間がかかってしまいました。
次回からはもう少し直前に建てようかな・・・あ、でもそうすると泊まり込み必至か・・・?


ここでRib Settingについて少し説明しますと
1.桁にリブを通す
2.桁を常盤に置く
3.リブの位置を目視で確かめ記録
4.桁を上げてリブを全部外す
5.3の記録をもとにリブの桁穴を削る
6.1~5をリブがすべて規定位置になるまで繰り返す
7.リブの位置を目視で確認しつつ仮止め ← ここから本番
8.バルーンを盛って固定

大体1ターン1.5~2時間ぐらいかかります。

DSCF1844.jpg
↑作業4

「目視」というあたりがいかにも怪しげですが、これが意外と高精度だったりするのです。
詳しい方法が知りたい人はメールで直接聞いてみてください。ここに書くと非常に長くなるかもしれないしめんどくさいし。


↓↓↓そして出来上がり↓↓↓

DSCF1855.jpg

DSCF1854.jpg

過酷な作業だったにもかかわらず「楽しかった!」と言ってくれた一年生がいました。
やはり自分たちが作った部品が飛行機の姿になっていくことこそ人力飛行機造りの醍醐味だと思います。

次のRib Settingは11/7~8の予定です。
例年は中央翼・内翼・外翼の順番に行っていますが、今年は訳あって中央翼・外翼・内翼の順番に行います。
内翼と外翼は左右並行作業で今回の2倍大変なので非常にめんどk・・・なんでもないです。

中央翼に関してはリアスパーと小骨を接着して今週中に常盤から上がるはずです。
主翼積層班頑張ってねーヾ(*´∀`*)ノ


P.S. 栄養ドリンクの消費量は合計で20本でした!

#1 Rib Setting ♪

本日は10:00から中央翼のRibSettingを行います。


今までつくってきた「部品」が「翼」のカタチになり、飛行機の一部としての姿になると自分達が飛行機を作っているということに突然実感が湧いてきます。

終了予定は未定!リブの位置が全て合い、固定したら終わりです。

18時間ぐらいで終わればいいなぁ(´Д`)・・・

非常に過酷な作業ですが、辛い作業ほど良い思い出になったりするものです。


さて、栄養ドリンクを何本消費するかクイズといきましょう!正解は終了報告にて発表です!!

試験飛行終了

10/4 00:00から練習機による第四回目の試験飛行を行いました。

今回で練習機による試験飛行は終了となります。

天候不良や機体の不具合などで予定の半分の回数しか行えませんでしたが、怪我や機体の破損もなく無事に終えることができました。

深夜・早朝にもかかわらず見に来てくださったOBの方々ありがとうございました。

試験飛行の詳細は後ほどお知らせします。

パイロット近況

M27パイロットの柱君が270W-60分、280W-30分達成、M28パイロットの丹下君が220W-90分を達成しました!!


DSCF1831.jpg

左:M27パイロット柱 右:M28パイロット丹下


このままいけば歴代最高出力パイロットになれそうですね!目指せ300W-60分!!