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Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
ディスタンス部門、出場に向けコツコツと製作中。
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鳥人間コンテストの放送を終えて…

こんにちは。広報担当の近藤です。

皆さん鳥人間コンテストご覧いただけましたでしょうか。

私たち航空研究会の結果は悪天候のため棄権という形になりました。
応援してくださった方、また当日お手伝いいただいたOBの方や親御さん方大変ありがとうございました。
あの強風の中、豪雨雷雨の中皆さんのおかげで機体を破損なく無事に持ち帰ってくることが出来ました。



少しその時のことを詳しくお話しすると、

悪天候になり、ディスタンス部門は一時豪雨で中止となりました。
その後、天候はほんの少しだけ落ち着く時間がありその以降はどんどん悪くなるという予報から大会側からその時間で飛行機を飛ばすか、または棄権するかの選択権が与えられました。
出場する場合、機体を壊れるリスクを背負いプラットホームまで運び、予想以上に危険な場合パイロットを乗せずにプラットホームから機体を落とすことが想定されます。棄権する場合は皆さんご承知の通り、一度持って帰り機体の処遇に関してはそのあと決めます。(記念飛行や自分たちで壊すなど…)

そのあとは番組でご覧になられた通りです。
番組では話し合いの一部しか出ませんでした。
そのため記録が出ないなら飛ばさない、飛行機を壊すくらいならチャレンジしないというように思われた方もいるかもしれません。しかし、それは当時の状況がパイロットの安全性を考えると先にも述べたとおり、出場したとしても「予想以上に危険な場合パイロットを乗せずにプラットホームから機体を落とす」可能性が高い状況であり、それならばまた別の機会にちゃんとした形で飛ばそうという判断でした。
パイロットの彼自身「みんなが飛ばしたいなら俺は飛ぶ」と言ってくれましたがそれはみんなが反対しました。みんながみんなパイロットに怪我をしてほしくなかったからです。たとえプラットホームに行くことになったとしてもあの天候ではパイロットを乗せることはなかったです。
自分たちが一年かけた機体です。その日のためだけに作ってきた機体です。ほんの数時間前まで、今年こそ優勝できると信じて保持をしていた機体です。正直、全員が全員飛ばしたい気持ちでいっぱいでした。

しかし、多くのことを限られた時間で判断し決断しなくてはならず全員何十分も話し合った結果、棄権という決断をしました。



今回、悪天候のため出場が出来なかったことは10年ぶりの事態で去年一昨年以上に
大変でした。もっとも自分の代の機体ということもありましたが。

いま、機体は無事破損もなく船橋キャンパスに持ち帰ることができ、
大変ありがたいことに大学内に場所をお借りし機体を置かせてもらっています。
こらからみんなでよく話し合い自分たちの機体をどうしていくか考えていきます。



最後に、
一年間Mowe31を応援してくださった皆様
大変ありがとうございました。

航空研究会としてはこれからMowe32の活動へと代替わりします。
これからはMowe32の応援の方を宜しくお願いします。
そろそろ最初のブログを書くのかな??

あっ!でも、今回このような形でおわりまだ機体が残っているので
31の動向もたまに気にしていただれば幸いです。
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