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Author:NASG
日本大学理工学部航空研究会のBlogです。
只今、M35とM36が活動中。

第41回鳥人間コンテスト
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本番まで後12日!!

お久しぶりです。
萩原です。

早速ですが、
7月2日ホンダエアポートにて、
M34の試験飛行が終了致しました。

塩見(パイロット)本当に恰好良かった。
惚れそう(〃▽〃)

私事ですが、
可変ピッチ、
と言われたときは、涙が出そうでした。

因みに、こちらが最終TFの動画です。
ぜひご覧ください。
最終TF動画

軽くになってしまいますが、
Möwe34の機体について説明していきたいと思います。

まずはプロペラから!!
こんにちは、プロペラ班班長の濱野です。
今年のプロペラのコンセプトは『設計値の完全具現化』でした。
具体的には今まで疎かになっていたプロペラ翼根部分の補正を見直し、従来よりも正確に設計値を反映できる補正の仕方にしました。
近年使用していなかった可変ピッチも試験飛行にて、その性能を十分に発揮し今年のパイロットに”神”と言われたほどでした。
デザインもチームメイトやOBOGの方々に「歴代で最高にかっこいい」と言ってもらえた自慢のものとなっています!
琵琶湖でMöwe34を引張る姿を見るのが楽しみです!!
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次に、翼!!
主尾翼空力設計の山添です。
今年の翼は風の攻略パイロットの負担軽減の2つを重視して設計しました。
昨年の優勝から休み返上で設計を1からやり直し、設計・製作をしてきました。
先週末、主翼・尾翼は、本番機仕様となり、ロールアウト致しました。
今年は天候にも恵まれ、たくさんの試験飛行を行うことができ、本番に向けて準備万端です。
本番まであと少しです、皆様応援よろしくお願いします!!
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次に、フレーム!!
フレーム担当の鳴島です。
今年はパイロットの要望でフレームチューブを搭載し、パイロットの保持部の増加に取り組みました。
本番が近づくにつれて作ったフレームに様々な部品が取り付けられMöwe34が完全体になっていくのを見ていろいろこみあげてくるものがありました。
本番はプッシャーとして今までの思いを全て機体に乗せ琵琶湖の空にMöwe34を羽ばたかせようと思います。
F2


そして、フェアリング!!
M34 フェアリング担当の和地です.
今年の設計は吸排気口の最適化と軽量化です.
吸排気口の最適化はTF用フェアリングと数値流体解析から決定し,
フェアリング内の空気の循環とパイロットの冷却の最適位置になりました.また、NACAダクトを採用し,例年にはない試みをしました.
軽量化については,発砲スチロールをトラスに肉抜きをして,ボートノーズ部だけで100g以上の軽量に成功しました.さらに部材の本数を減らしたり,後縁を発砲にすることで,軽量化を実現しました.
F1


最後に、パイロット‼
こんにちは。
パイロットの塩見です。
パイロットは基本的に1人で行動するので、パイロットの特徴というと必然的に塩見の特徴という風になってしまいます。
人力飛行機のパイロットというと、通常の飛行機のパイロットに求められる操縦のセンスに加えて、人力飛行機のエンジンとしての性能が重要になります。
僕のパイロットの特徴としては、
昨年優勝したパイロットの山崎先輩のような突出したパワーや、
一昨年準優勝した宇佐美先輩のような素晴らしい操縦センスがあるわけではありません。
特徴がないと言われればそれまでなのですが、全てをそつなくこなせる(ような気がする)センスがあります。
弱点が少ないといった方がわかりやすいでしょうか。
塩見個人の特徴は、めんどくさがり屋であつがりな、とてもパイロットに向いているような人ではありません。
しかし、パイロットであるという責任をしっかり果たすための準備はこれまで行ってきました。
琵琶湖では、みんながつくってくれた機体をしっかりと飛ばし、連覇することで、しっかり恩返しできるよう全力を出しきります。
応援宜しくお願いします。
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まー、今年はこんな感じになってます!

本番まで 
   あと12日!!

各班本番に向け妥協をせず、
完成度を高め、
応援して頂けるような機体にしていきますので、
どうぞよろしくお願い致します。

ではまた。
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